<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/?xml">
<title>『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』</title>
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/</link>
<description> Group of Concerned Scientists and Engineers
Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-49.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-44.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-43.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-40.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-42.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-49.html">
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-49.html</link>
<title>保安院・安全委員会への申し入れ</title>
<description> 事務局長の菅波です。「柏崎刈羽・科学者の会」では、この間、柏崎刈羽原発７号機の健全性の検証においては、再循環ポンプ モータケーシングの「減衰定数」の問題が焦点ではないかと考え、集中的に分析をすすめてきました。それをふまえ、9月30日付けで、原子力安全委員会（鈴木篤之委員長）と原子力安全・保安院（寺坂信昭院長）に、「7号機再循環ポンプモータケーシングの安全性に関する申入れ」を提出しました。その上で、原子
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />事務局長の菅波です。<br /><br />「柏崎刈羽・科学者の会」では、この間、柏崎刈羽原発７号機の健全性の検証に<br />おいては、再循環ポンプ モータケーシングの「減衰定数」の問題が焦点ではない<br />かと考え、集中的に分析をすすめてきました。<br /><br />それをふまえ、9月30日付けで、原子力安全委員会（鈴木篤之委員長）と原子力<br />安全・保安院（寺坂信昭院長）に、「7号機再循環ポンプモータケーシングの安全性<br />に関する申入れ」を提出しました。<br /><br />その上で、原子力安全委員会と、原子力安全・保安院に対して、当会からの問題<br />提起についての見解を、10月末までに文書で示すことを求めました。<br /><br />今回の「申し入れ」は、下記のアドレスからダウンロードできます。<br /><a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/20090930_kk_rip.pdf" target="_blank" title="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/20090930_kk_rip.pdf">http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/20090930_kk_rip.pdf</a><br /><br />７号機の再循環ポンプ、モータケーシングの問題については、私たちが、今年7月に<br />発行した、<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf04md.pdf" target="_blank" title="リーフレットNo.4">リーフレットNo.4</a>でも詳しく説明しましたが、東京電力が、「減衰定数」<br />(振動減衰率）を操作し、耐震安全性を過大に偽っていた疑いが強いと私たちは<br />考えています。<br />また、この「減衰定数」の操作について、原子力安全・保安院と原子力安全委員会<br />が、本来、果たすべきチェック機能を全く果たしていないことが、大きな問題だと<br />考えています。<br /><br />この「申し入れ」は、慣れない方には読みにくいかもしれませんが、私たちは、<br />「減衰定数」に関する、東京電力側の意図的な操作を疑わせる「状況証拠」を<br />示すことができたと考えています。<br /><br />これに対して、東京電力や原子力安全・保安院や原子力安全委員会は、十分な<br />説明をする責任があるはずです。<br /><br />私たちは、この点を、厳しく追及していきたいと考えています。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>声明</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T15:36:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>kkheisa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-44.html">
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-44.html</link>
<title>リーフレット NO.4 ができました。</title>
<description> 　一昨年７月の新潟県中越沖地震から、まもなく２年が経過しようとしています。　一方、柏崎刈羽原発では、７号機の運転再開を目指した起動試験が行われており、東京電力側は、６号機についても起動試験に入ろうとしています。　今回のリーフレットでは、被災した７号機の健全性、耐震安全性の議論で焦点となっている再循環ポンプのモータケーシングの問題や、原発周辺の活断層をめぐる最近の調査報告等を取り上げています。　リー
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　一昨年７月の新潟県中越沖地震から、まもなく２年が経過しようとして<br />います。<br />　一方、柏崎刈羽原発では、７号機の運転再開を目指した起動試験が行われ<br />ており、東京電力側は、６号機についても起動試験に入ろうとしています。<br /><br />　今回のリーフレットでは、被災した７号機の健全性、耐震安全性の議論で<br />焦点となっている再循環ポンプのモータケーシングの問題や、原発周辺の活<br />断層をめぐる最近の調査報告等を取り上げています。<br /><br />　リーフレット巻頭の井野博満さんのコラムを、この後に全文掲載しました。<br />そのほかの記事は、下記のリンクからＰＤＦでダウンロードすることができ<br />ます。<br /><br />　◆　リーフ表紙～［コラム］反原発について・・・（<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0401-03d.pdf" target="_blank" title="1-3頁のＰＤＦ">1-3頁のＰＤＦ</a>）<br />　　http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0401-03.pdf<br /><br />　◆　東電は柏崎刈羽原発7 号機をどのようにして運転再開に持ち込んだか<br />　　　　──隠蔽されつづける再循環ポンプ・モータケーシングの耐震脆弱性<br />　◆　［コラム］混迷深める再循環ポンプ減衰定数問題<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・（<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0404-08.pdf" target="_blank" title="4-8頁のＰＤＦ">4-8頁のＰＤＦ</a>）<br />　　http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0404-08.pdf<br /><br />　◆　柏崎平野境界部に推定される活断層について<br />　◆　［コラム：地元の声］原発の運転再開で国・東電の信頼は回復しない<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・（<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0409-14.pdf" target="_blank" title="9-14頁のＰＤＦ">9-14頁のＰＤＦ</a>）<br />　　http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0409-14.pdf<br /><br />　◆　［資料編］「柏崎刈羽・科学者の会」から新潟県知事への申し入れ<br />　　　／知事の県議会説明　　　　　　　　　・・・（<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0415-23d.pdf" target="_blank" title="15-23頁のＰＤＦ">15-23頁のＰＤＦ</a>）<br />　　http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0415-23.pdf<br /><br />　◆　「柏崎刈羽・科学者の会」の活動報告　・・・（<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf0424.pdf" target="_blank" title="24頁のＰＤＦ">24頁のＰＤＦ</a>）<br /><br />　全文をまとめてダウンロードする場合は<a href="http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf04md.pdf" target="_blank" title="こちら">こちら</a>から<br /><br />　<span style="color:#ff0000"><strong>※　お詫びと訂正</strong>　(2009/7/15追記)<br />　　リーフレットNo.4に、お名前の記載の間違いがありました。下記の通り訂正<br />　　させていただきますとともに、失礼の段、心からお詫びいたします。<br /><br />　　　　・16頁 資料②、17頁 資料④の差出人名<br />　　　　　正：新潟県防災局原子力安全対策課長　山田　治之<br />　　　　　誤：新潟県防災局原子力安全対策課長　山田　浩之</span><br /><br /><br />　また、リーフレットの実物(というのも変ですが)の注文は、郵便振替口座<br />　に直接代金を振り込んで下さい。<br />　　　<br />　　　　　注文部数　　　　　　リーフ単価　　　送料(一回あたり)<br />　　　　　　　1～9部　　　　　　　100円　　　　　　　80円<br />　　　　　　10～49部　　　　　　　90円　　　　　　　160円<br />　　　　　　50～99部　　　　　　　80円　　　　　　　500円<br /><br />　　　　100部以上場合は、個別にメールかＦＡＸでお問い合わせ下さい。<br /><br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、以下に、井野博満さんの巻頭コラム全文を<br />掲載します。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>事務局から</dc:subject>
<dc:date>2009-07-04T08:26:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>kkheisa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-43.html">
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-43.html</link>
<title>5/19　保安院・東電へのヒアリング</title>
<description> 「柏崎刈羽・科学者の会」事務局の菅波です。ご承知の通り、柏崎刈羽原発では、７号機の起動試験が開始されてしまいました。しかし、私たちが繰り返し主張してきたように、柏崎刈羽原発については、地震・地盤・地質の問題、機器の健全性・耐震安全性の問題に関して、科学的・技術的な観点から、重大な懸念が残されたままです。今回、近藤正道議員が、再循環ポンプ・モータケーシングの問題に関して、原子力安全・保安院、原子力安
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />「柏崎刈羽・科学者の会」事務局の菅波です。<br /><br /><br />ご承知の通り、柏崎刈羽原発では、７号機の起動試験が開始されてしまいま<br />した。<br />しかし、私たちが繰り返し主張してきたように、柏崎刈羽原発については、<br />地震・地盤・地質の問題、機器の健全性・耐震安全性の問題に関して、科学<br />的・技術的な観点から、重大な懸念が残されたままです。<br /><br />今回、近藤正道議員が、再循環ポンプ・モータケーシングの問題に関して、<br />原子力安全・保安院、原子力安全委員会、東京電力へのヒアリングを行いま<br />すので、ぜひ、取材をお願いいたします。<br /><br />なお、この問題について、「柏崎刈羽・科学者の会」がまとめたリーフレッ<br />ト号外が次のアドレスからダウンロードできますので、ぜひご覧下さい。<br />http://www.sugenami.com/kashiwazaki_kariwa/kkleaf_gogai.pdf<br /><br />以下、今回のヒアリングを設定した原子力資料情報室の澤井さんからのメール<br />を転送します。当日の直接参加も可能です。<br /><br /><br />【転送ここから】<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />皆さま<br /><br />澤井＠CNICです。<br /><br />柏刈羽原発7号機の再循環ポンプ・モータケーシングに関する<br />省庁ヒアリングの日程が決定いたしましたので、<br />お知らせいたします。<br /><br />出席予定の方は、資料等準備の都合上、5/18（月）夕刻までに<br />澤井宛、ご連絡お願いいたします。<br />（事前連絡がない場合でも、ヒアリング参加は大歓迎です。）<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />【近藤正道議員：省庁ヒアリング】<br /><br />■５月１９日（火）13：00～15：00<br />（集合・事前の打ち合わせは12：45～）<br />参議院議員会館第２会議室<br /><br />■出席予定：<br /><br />近藤正道参議院議員<br /><br />原子力安全保安院（氏名未確定）<br /><br />原子力安全委員会（氏名未確定）<br /><br />東京電力：<br />山下　和彦（原子力設備管理部新潟県中越沖地震対策センター所長）<br />村野　兼司（原子力設備管理部新潟県中越沖地震対策センター機器耐震<br />　　　　　　技術グループマネージャー）<br /><br />■【ヒアリング事前質問】<br /><br />東電柏刈羽原発7号機の再循環ポンプ・モータケーシング（以後「モーター<br />ケーシン グ」）は、東電による耐震安全性評価（いわゆるバックチェック）に<br />おいても、並行してお こなわれたJNES（原子力安全基盤機構）のクロスチェッ<br />クにおいても、“もっとも裕度が少ない最重要機器”であ ることが判明していた<br />にもかかわらず、原子力安全・保安院も原子力安全委員会も、なぜ かこの問題<br />を正面から取り上げず、最終的に７号の運転再開を許可している。<br />この、モータケーシングの耐震脆弱性の問題は、3月10日に新潟県の設備健全<br />性、耐震 安全小委員会で最初に取り上げられ、公の知るところとなった。しか<br />し設備小委員会での 東京電力の説明は曖昧で説得力がなく、審議は現在も継続<br />中である。<br />一方、保安院は―― おそらく設備小委員会でのこの事態を知って――ようやく<br />3月31日、第31回構造ワーキ ンググループで東京電力に説明を求めた。しかし<br />東電の説明はごく形式的なもので、また 委員からもこれといった質問もなく、<br />そのまま了承された。 設備小委員会ならびに構造ワーキンググループに おけ<br />る東京電力の説明は矛盾点が多く、重要な事実を隠蔽しているように思える。<br />モータケーシングの耐震脆弱性の問題は７号機のみならず６号機にも関係する<br />ことであるので、 以下に関し、原子力安全・保安院、原子力安全委員会の見解<br />を問う。<br /><br />【質問１ 】<br />保安院ならびに安全委員会は、東電が行った新耐震基準にもとづく７号機の耐震<br />安全性評価に関し、耐震裕度がもっとも少なかったモータケーシングの安全性の<br />問題を、 関連する審議過程でいっさい取り上げなかったのはなぜか。<br /><br />【質問２】<br />以下の文は、3月31日の構造ワーキンググループに東電が提出した文書（※）か<br />らモータケーシングに関する説明の一部を抜粋したものである。<br /><br />柏崎刈羽原子力発電所６号機（以下、K-6 という）および７号機（以下、K-7 と<br />いう） は、世界で初となる改良型沸騰水型原子炉（以下、ABWR という）であっ<br />たが、RIP は、 ABWR 導入時に当社として初めて導入された設備である。その設<br />計用減衰定数を設定する ために、RIP の加振試験（別紙2 参照）を行い、その<br />結果、減衰定数として3%を得た。 この結果に基づき、建設時には、K-6，K-7 と<br />もに減衰定数3%を適用した地震応答計算書を工事計画認可申請書（以下、工認と<br />いう）に添付した。<br /><br />※ 構造Ｗ３１－４－２「柏崎刈羽原子力発電所６号機／機器・配管系の耐震安全<br />性評価について （指摘事項に関する回答）」）<br /><br />この文と関連し、以下について回答されたし。<br /><br />１）<br />６，7号機の再循環ポンプ（RIP）ならびにモータケーシングの設計はいつごろ行<br />われたか。<br /><br />２）<br />６，７号機の設計に使用した「減衰定数３％の根拠」として東電は「別紙２」の<br />加振試験を挙げ、構造ワーキンググループの委員の了承を得ているが、はいつ、<br />誰によって行われたものか。<br /><br />３）<br />６，７号機の公認申請用計算書に添付されていると東電が主張する地震応答計算<br />書に、「減衰定数３％」とその「根拠」が明示されているか。<br /><br />４）<br />JEAG4601は当該構造物に対して１％の減衰定数を規定している。したがって<br />東 電が減衰定数３％を採用しようとしたのであれば、当時の監督官庁ならびに<br />安全 委員会はその妥当性を審査しなければならなかったはずだが、それはどの<br />ように 審査され、容認されたのか、その経緯を関係文書とともに示してほしい。<br /><br /><br />以上<br /><br />************************************************************<br />澤井正子　　原子力資料情報室<br />　　　　　　〒162-0065　<br />　　　　　　東京都新宿区住吉町８-５曙橋コーポ２階Ｂ<br />　　　　　　TEL：03-3357-3800 　FAX：03-3357-3801<br />　　　　　　e-mail : sawai@cnic.jp<br />***********************************************************<br /><br /><br />------------------------------------------------<br />「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」<br /> 　　　　　　事務局長　菅波　完<br /> <br />　〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F<br />　TEL  070-5074-5985　FAX　020-4665-3293   <br />  E-mail　info@takagifund.org　<br />  ブログ　 http://kkheisa.blog117.fc2.com/<br />------------------------------------------------<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>事務局から</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T18:43:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>kkheisa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-40.html">
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-40.html</link>
<title>【嵐の一週間】3/18技術委員会での幕引きは認められない</title>
<description> 事務局の菅波です。柏崎刈羽原発７号機の運転再開を認めるかどうか、新潟県の技術委員会での議論が、非常に重要な局面を迎えています。すでにお知らせしたとおり、技術委員会の代谷座長は、3/18の技術委員会で運転再開を認める「座長私案」を示し、これを元に技術委員会としての見解をとりまとめようとしています。←　新潟日報報道または過去ログ「柏崎刈羽・科学者の会」のリーフレット号外で示したとおり、柏崎刈羽原発の安全性
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 事務局の菅波です。<br /><br />柏崎刈羽原発７号機の運転再開を認めるかどうか、新潟県の技術委員会での<br />議論が、非常に重要な局面を迎えています。<br /><br />すでにお知らせしたとおり、技術委員会の代谷座長は、3/18の技術委員会で<br />運転再開を認める「座長私案」を示し、これを元に技術委員会としての見解を<br />とりまとめようとしています。←　<a href="http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&amp;newsNo=157685">新潟日報報道</a>または<a href="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank" title="過去ログ">過去ログ</a><br /><br />「柏崎刈羽・科学者の会」のリーフレット号外で示したとおり、柏崎刈羽原発の<br />安全性には、重大な疑問が残されたままです。<br /><br />3/18の技術委員会で、運転再開が認められることがないよう、明日以降、<br />現地で様々なアピールが予定されていますので、注目をお願いします。<br /><br />また、技術委員会の代谷座長への意見(抗議)は、下記から送ることができ<br />ますので、みなさまからも、運転再開を認めない、という声をお寄せください。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff">◆ 技術委員会代谷座長への意見の送り先</span></strong><br /><br />　　新潟県原子力安全対策課<br />　　・アドレス <a href="mailto:ngt130030@pref.niigata.lg.jp">ngt130030@pref.niigata.lg.jp</a><br />　　・電話番号 025-280-5238<br />　　・ファックス 025-285-2975<br />　　<a href="http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1235332884333.html" target="_blank" title="http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1235332884333.html">http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1235332884333.html</a>　から<br />書き込むこともできます。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>◆ 新潟での今週の動き</strong></span><br />　 （記者会見は一般の方は参加できませんが、3/18の技術委員会は傍聴できます。<br />　　 3/20の集会にはぜひたくさんの方の参加をお願いします。）<br /><br /><strong>◎再循環ポンプモーターケーシングに関する記者会見<br />1号機ひび割れ隠蔽に関する緊急声明</strong><br />3月16日（月）16：00～（県政記者クラブ）<br />原発からいのちとふるさとを守る県民の会<br />（代表：和田光弘）<br />柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会<br />（田中三彦、山口幸夫、阪上　武）<br /><br /><strong>◎柏崎刈羽原子力発電所の耐震安全性に関する記者会見</strong><br />3月17日（火）10：00～（県政記者クラブ）<br />荒浜砂丘団体研究部ループ<br />（代表：大野隆一郎、立石雅昭）<br /><br /><strong>◎新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会</strong><br />3月18日（水）13：30～（新潟県自治会館講堂）<br /><a href="http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1236715290393.html" title="http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1236715290393.html">http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1236715290393.html</a><br /><br /><br /><span style="color:#cc0000"><strong>◎不安だらけの運転再開、STOP！7号機県民集会（講演集会とデモ）</strong></span><br />時：3月20日（祝）14：00～16：30<br />所：柏崎産業文化会館大ホール（柏崎市駅前2－2－45）<br />講演：井野博満さん（東京大学名誉教授・金属材料学）<br />　　　石橋克彦さん（神戸大学名誉教授・地震学）<br />参加費：無料<br /><br />【プレ企画】目で見る地殻変動バスツアー<br />時：3月20日（祝）<br />所：新潟駅南バスロータリー<br />参加費：3,500円（食費別、雨具持参）<br />8：30新潟駅発－弥彦－野積－大河津分水－椎谷海岸ー13：30柏崎市内（集会参加）<br />－新潟着19：00<br />ガイド：武本和幸、石橋克彦、渡辺満久<br />申し込み先：石山謙一郎　tel：090-8841－9463　 <br />　　　　　　　　ed7j☆ce.wakwak.com　（← ☆を＠に直して送信してください。）<br /><br />佐渡海盆東縁断層論争の焦点となった北方域の旧汀線高度、河口性段丘面内縁高度が<br />分布する巻、国上、寺泊の山塊を巡り、中越沖地震で最大隆起した椎谷海岸を訪ねま<br />す。角田・弥彦、気比ノ宮、東縁断層の地殻変動によってできた地形を解説します。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>事務局から</dc:subject>
<dc:date>2009-03-15T17:28:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>kkheisa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-42.html">
<link>http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-42.html</link>
<title>新潟県知事・技術委員会座長への申し入れ</title>
<description> 事務局の菅波です。新潟県の技術委員会の代谷座長が、3/18の技術委員会で柏崎刈羽原発７号機の運転再開を認めることを示唆したことに対して、「柏崎刈羽・科学者の会」は下記の申し入れ書を提出しました。みなさまも、この問題に是非注目していただき、県および代谷座長への声をあげてください。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 事務局の菅波です。<br /><br /><br />新潟県の技術委員会の代谷座長が、3/18の技術委員会で柏崎刈羽原発<br />７号機の運転再開を認めることを示唆したことに対して、「柏崎刈羽・科学者の会」<br />は下記の申し入れ書を提出しました。<br /><br />みなさまも、この問題に是非注目していただき、県および代谷座長への声をあげて<br />ください。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009 年3 月10 日<br /><br />新潟県知事泉田裕彦様<br />新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会<br />座長代谷誠冶様<br /><br />　　　　　　　　　　　　柏崎刈羽原発運転再開問題に関する申入れ書<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表井野博満<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4 階<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Tel:070-5074-5985 E-mail:kk-heisa@takagifund.org<br /><br />　私たち「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」は、新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発の問題について、住民の安心・安全を第一に、科学的・技術的見地から、注意深い検討が行われることを期待し、また、私たち自身でも議論を深めてきました。<br /><br />　この間、東京電力は、柏崎刈羽原発７号機の運転再開を目指し、地元自治体への同意を求めていますが、別紙のリーフレット号外に具体的に示したとおり、柏崎刈羽原発の安全性については、重大な疑問が残されたままであり、現時点での運転再開は、断じて認められないというのが私たちの考えです。<br /><br />　一方、3 月9 日付の新潟日報の報道などによれば、県の技術委員会の代谷誠冶座長は、佐渡海盆東縁断層の問題や、原発設備の耐震安全性の問題に関し、運転再開に批判的な立場の委員からの指摘について、「学説上、確認できない反論を認めるのは科学的ではない」とのコメントを述べ、運転再開を認める方向で座長の「私案」を作成し、次回18 日の技術委員会に示すことを示唆しました。<br /><br />　しかし、私たちが指摘しているような問題点こそが、科学的に根拠のある学説であり、これに対する東京電力側の反論こそが、科学的な根拠が曖昧であるといわざるを得ません。<br /><br />　私たちとしては、今後、全号機の客観的な科学的・技術的調査にもとづいて十分議論を深めた後、柏崎刈羽原発各号機の運転再開か廃炉か、住民の意思によって結論を出すべきだと考えています。それこそが、住民の安心・安全を第一とする、新潟県の立場ではないでしょうか。<br /><br />　私たちは、技術委員会および、新潟県知事が、柏崎刈羽原発の安全性について、重大な疑問を残したままで、７号機運転再開を認めることがないよう、あらためて意見を申し上げるものです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>声明</dc:subject>
<dc:date>2009-03-11T17:52:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>kkheisa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>