『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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kkheisa
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21
戸田ビル4階
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」
事務局:菅波 完
携帯 070-5074-5985
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カンパ・コメントのお礼

2月にリーフレットを発行してから、いろいろな方からコメントを頂きました。また、活動資金のカンパにもご協力を頂いております。本当にありがとうございます。

いろいろな専門やご経験をお持ちの方からの専門的なご意見も寄せられていますので、それらを整理したかたちで、みなさんにご紹介したいと思います。

ただいま準備中ですので、出来次第、このサイトにアップします。



新潟日報への意見広告キャンペーン!

「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴えて、新潟日報に1ページの意見広告を出しましょう!」という動きがスタートしました。個人なら一口1,000円で参加できます。詳しくは原子力資料情報室のサイトでご覧下さい。

中越沖地震を契機に、新潟県の状況は大きく変わってきています。もはや、柏崎刈羽原発の再稼働は危険すぎる、というたくさんの人の声をかたちしていくチャンスですので、ぜひご協力をお願いします。(菅波)



今年は大きな勝負の年
事務局長の菅波です。

昨年7月の新潟県中越沖地震を受けて、急遽立ちあげられた「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」ですが、このサイトを通じてたくさんの方から「声明」への賛同を頂き、本当にありがとうございます。

今年は、電力会社等による、柏崎刈羽原発の再稼働に向けた動きも本格化してくると思われ、この問題の勝負の年となると思います。

研究の成果や関連する動きなどは、引き続き、このサイトでお知らせしていきますのでよろしくお願いいたします。

なお、昨年、原子力委員会に「公開質問状」を提出しましたが、これについての回答が次のサイトに公開されました。http://www.nsc.go.jp/toi/071101-071130.htm(縦に長いページのかなり下の方にある「整理番号07年−12」です。)
この内容も、納得のいくものではありませんが、詳しくは別途コメントを掲載する予定です。