『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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公共事業チェック議連>「地震と原発」プロジェクト
事務局の菅波から、関連情報を転載します。

いよいよ26日(金)が、浜岡原発差し止め訴訟の判決日です。言うまでもなく、この判決の意義は極めて重大であり、柏崎刈羽原発の問題にも大きな影響を及ぼすことは間違いありません。
当日午後、議員会館にて、公共事業チェック議連が「地震と原発」プロジェクトを発足させるとのことです。ご都合のつく方は、ぜひご参加下さい。
「柏崎刈羽・科学者の会」としても、このような動きと連携して活動していきたいと思います。

【以下、転載です】=============================

報道各位:公共事業チェック議員の会 「地震と原発」プロジェクト
________________________________________
10/26「地震と原発」プロジェクト発足

浜岡原発裁判 報告会 開催します!!
________________________________________

公共事業をチェックする議員の会では柏崎刈羽原発の地震事故関連調査に取り組んできましたが、東京電力は一貫して議連への説明拒否の姿勢を変えず今日に至っています。
チェック議員の会では継続して「地震と原発」の問題を追求していくため、このたび「地震と原発」プロジェクトを発足させることとしました。
26日開催の初回会合では、当日午前に判決が出される浜岡原発運転差止裁判を担当する弁護士の河合氏、海渡氏が原告団代表と共に駆けつけ、裁判報告をいただきます。多数のメディア関係者のご参加をお待ちしております。

                  記

日時:10月26日(金)15時30分~17時00分
場所:衆議院第2議員会館第3会議室
内容:
1.「地震と原発」プロジェクトの発足について
2.浜岡原発裁判報告
弁護士 河合弘之氏 (さくら共同法律事務所)
弁護士 海渡雄一氏 (東京共同法律事務所)
原告団代表、など
以上

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お問合せは → 保坂展人事務所
TEL 3508-7070(内線7320)、FAX 5511-7877



次号「科学」に注目!
岩波書店の雑誌「科学」の11月号は、ズバリ「日本の原発はなぜ〈信頼〉されないのか」と題して原発問題の特集を組んでいます。(→岩波書店「科学」11月号予告

「柏崎刈羽・科学者の会」の呼びかけ人4名もそれぞれ執筆しています。

  石橋克彦・・・・原発の耐震設計指針改訂に関する連載の第3回目
  井野博満・・・・"老朽化”原発の課題
  田中三彦・・・・浜岡原発はなぜ危険か
  山口幸夫・・・・柏崎刈羽原発の再開ありきを疑う

書店に並ぶのは10月26日頃で、原発震災が焦点となっている浜岡原発の差し止め訴訟の判決日です。
(さらに言えば、この日は、1956年10月26日に日本が国際原子力機関 (IAEA) に加盟したことと、1963年10月26日に茨城県東海村の日本原子力研究所で日本初の原子力発電が行われたことを理由に、国が「原子力の日」と定めている日でもあり、因縁めいたものを感じます。)

今回の「科学」は必読です。みなさまもぜひお読み下さい。