『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21
戸田ビル4階
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」
事務局:菅波 完
携帯 070-5074-5985
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11/17 講演会の資料
11/17の長岡での講演会「中越沖地震から4ヶ月: 柏崎刈羽原発の今後をどう考えるか」のそれぞれの講演の資料をアップしましたので、当日参加できなかった方もこちらからご覧下さい。











  1.趣旨説明
     山口幸夫 (原子力資料情報室共同代表・物理学)
         <資料をダウンロードする>






 2.「地震学から柏崎刈羽原発を考える」
     石橋克彦 (神戸大学教授・地震学)
         <資料をダウンロードする>

 




 3.「原発の機器に何が起きたか」
     田中三彦 (元原発設計技術者・サイエンスライター)
         <資料をダウンロードする>






 4.「原発の材料劣化と地震による損傷」
     井野博満 (東京大学名誉教授・金属材料学)
         <資料をダウンロードする>






終了しました。11/17 長岡講演会!

すでにお知らせしていたとおり、昨日、11/17(土)に、新潟県長岡市で講演会を開催しました。「柏崎刈羽・科学者の会」として、このようなかたちで一般の方にお話をさせて頂くのは初めての機会であり、柏崎刈羽の現地にも近い、長岡市で開催したものです。

全体で80名の参加があり、講演の後の質疑応答でも、熱心なご意見、ご質問を頂き、ありがとうございました。

時間に余裕がなく、頂いたご質問にも、じっくりお答えできませんでしたが、近日中にあらためて、頂いたご質問などへのお答えを、このサイトに掲載する予定です。
また、当日の配付資料についても、準備が出来次第、このサイトからダウンロードできるように致します。

今回の講演会は、とにかく地元でこのような場を設けたい、という気持ちから、やや焦って企画した面もありました。終わってみると、もっと時間的にも余裕を持って、もっともっとたくさんの方に集まって頂ける会場でやりたかったという思いです。
いずれあらためて、その様な場を企画したいと思いますので、その際にはよろしくお願いいたします。

とりあえず、無事終了したこと(のみ)の報告でした。


原子力安全委員会への公開質問状

「柏崎刈羽・科学者の会」では、11月12日付で、原子力安全委員会委員長宛に別紙の
公開質問状を発送致しました。<公開質問状のPDFをダウンロードする>

原子力安全委員会は、7月30日付の「新潟県中越沖地震による影響に関する原子力安全委員会の見解と今後の対応」の中で、『全ての建物・構築物は、重要度に応じた設計荷重に対して十分な支持性能を持つ地盤に設置することを求めている。』と述べていますが、この『重要度に応じた設計荷重』という語句が、新耐震指針の本文等でこれまで使われていないものであることから、これについての詳しい説明を求めたものです。

この公開質問状については、2週間以内の回答を求めていますので、回答などがあれば、このサイトでお知らせします。



11/17(土) 長岡市で講演会!
事務局の菅波より、下記の通り、長岡市での講演会のお知らせです。

「柏崎刈羽・科学者の会」として、一般向けの企画としては、最初のものとなります。
ぜひ、たくさんの方にお集まり頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

下記の情報は、転送・転載歓迎です。

                        <チラシのPDFをダウンロードする



======== 「柏崎刈羽・科学者の会」 講演会 ========
      
   中越沖地震から4ヶ月:柏崎刈羽原発の今後をどう考えるか

       11/17 (土)  新潟県長岡市・サンライフ長岡にて
==================================

 2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震によって、柏崎刈羽原発は、
設計基準を大幅に超える地震動に見舞われ、大きな被害を受けました。
 一方、原子力安全保安院の「調査・対策委員会」では、まだ実際の被害
状況も正確に分からないうちから、1~2年の内に再稼働することを前提
にしたかのような議論がすすめられています。
 私たち「柏崎刈羽・科学者の会」は、この状況に強い危惧の念を抱き、
8月21日に声明「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の閉鎖を訴える」を発表
し、閉鎖を視野に入れた客観的な科学的・技術的見地からの調査を行うべ
きだと主張しています。
 今回、被災地にも近い長岡市で下記の通り講演会を開催します。純粋に、
科学者・技術者の視点から、新潟県中越沖地震によって柏崎刈羽原発で何
が起きたのか、柏崎刈羽原発のこれからをどう考えるべきかをお話しし、
みなさんとともに考える場にしたいと思います。たくさんの方のご参加を
お待ちしております。

          柏崎刈羽・科学者の会 呼びかけ人、(五十音順)
              石橋克彦、井野博満、田中三彦、山口幸夫

● 日  時   11月17日(土)18:30~20:30
● 場  所   サンライフ長岡 大会議室 
         ・・・・JR長岡駅からタクシーで7~8分
            新潟県長岡市長倉町458番地7 TEL 0258-36-7200

● プログラム

 1.趣旨説明・・・・・ 山口幸夫(原子力資料情報室共同代表・物理学)
 2.「地震学から柏崎刈羽原発を考える」
      ・・・・・・ 石橋克彦(神戸大学教授・地震学)
 3.「原発の機器に何が起きたか」
      ・・・・・・ 田中三彦(元原発設計技術者・サイエンスライター)
 4.「原発の材料劣化と地震による損傷」
      ・・・・・・ 井野博満(東京大学名誉教授・金属材料学)

        (なお、演題は変わることがあります)

● 主  催   柏崎刈羽・科学者の会
● 参 加 費   無 料 ( 会場でのカンパにご協力頂ければ幸いです。 )
● 申 込 み   不要です。当日会場にお越し下さい。
● 問合わせ   柏崎刈羽・科学者の会 事務局 (菅波 完)
         〒160-0004 東京都新宿区四ッ谷1-21戸田ビル4階
         TEL 070-5074-5985 FAX  03-3358-7064
         E-mail info@takagifund.org 
         URL http://kkheisa.blog117.fc2.com/