『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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声明発表について
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」からの声明発表について


       柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
         呼びかけ人(五十音順)
          石橋克彦(神戸大学教授・地震学)
          井野博満(東京大学名誉教授・金属材料学)
          田中三彦(元原発設計技術者・サイエンスライター)
          山口幸夫(原子力資料情報室共同代表・物理学)


 2007年新潟県中越沖地震によって甚大な被害を受けた東京電力柏崎刈羽原子力発電所について、IAEA(国際原子力機関)の調査団は、わずか3日間の調査をもとに、原発は安全に停止し損傷は予想を下回るものだったという報告書を8月17日に公表しました。
 一方、総合資源エネルギー調査会に設置された調査・対策委員会の班目春樹委員長は、運転再開は少なくとも1~2 年後としながらも、早々と全7 基の運転再開を前提にした発言をしています。
 このようにして、柏崎刈羽原発は再稼働するものという雰囲気が日本社会に植え付けられていますが、私たちは、純粋に科学的・技術的見地から、この状況に強い危機感を覚え、2007年8月21日、都内で記者会見を行い、下記の声明を発表しました。



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