『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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次号「科学」に注目!
岩波書店の雑誌「科学」の11月号は、ズバリ「日本の原発はなぜ〈信頼〉されないのか」と題して原発問題の特集を組んでいます。(→岩波書店「科学」11月号予告

「柏崎刈羽・科学者の会」の呼びかけ人4名もそれぞれ執筆しています。

  石橋克彦・・・・原発の耐震設計指針改訂に関する連載の第3回目
  井野博満・・・・"老朽化”原発の課題
  田中三彦・・・・浜岡原発はなぜ危険か
  山口幸夫・・・・柏崎刈羽原発の再開ありきを疑う

書店に並ぶのは10月26日頃で、原発震災が焦点となっている浜岡原発の差し止め訴訟の判決日です。
(さらに言えば、この日は、1956年10月26日に日本が国際原子力機関 (IAEA) に加盟したことと、1963年10月26日に茨城県東海村の日本原子力研究所で日本初の原子力発電が行われたことを理由に、国が「原子力の日」と定めている日でもあり、因縁めいたものを感じます。)

今回の「科学」は必読です。みなさまもぜひお読み下さい。



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耐震 設計

岐阜の淡水魚園4棟休業 耐震偽装で県が安全確認へ中日新聞藤建事務所(埼玉県八潮市)の遠藤孝建築士が横浜市のマンションの耐震設計を偽装していた問題で、岐阜県は十六日、同県各務原市の県営世界淡水魚園内のレストランなど商業施設四棟の設計に同建築士がかかわって 耐震【2007/10/22 12:05】