『柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会』
Group of Concerned Scientists and Engineers Calling for the Closure of the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant



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「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」
事務局:菅波 完
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リーフレットができました!
「柏崎刈羽・科学者の会」は、新潟県中越沖地震で大きなダメージを受けた柏崎刈羽原発の閉鎖を訴えるリーフレット(B5判8頁)を作成し、2月24日の現地柏崎での集会で発表しました。

リーフレットの表紙部分を下記に転載しましたのでご覧ください。
また、リーフレットの注文方法はこちらです。
(下の画像はやや粗いですが、クリックすると大きめの画像が表示されます。)




200802KK_Lear【リーフレット表紙の前書き】

 「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」( 略称「柏崎刈羽・科学者の会」) は、新潟県中越沖地震後の2007年8月21日に4人の呼びかけにより発足し、現在200人を超える科学者・技術者等の賛同を得て、「閉鎖を視野に入れた客観的な科学的・技術的見地から調査をおこなうべきこと」を求め、活動をおこなっています。
 経済産業省の原子力安全・保安院は、「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会」( 委員長・班目(まだらめ)春樹東大教授) を発足させ、東京電力に設備点検と地震応答解析などをおこなわせつつあります。しかし、それらの調査は、近い将来の運転再開を前提としておこなわれており、客観的な科学的・技術的調査とは言いがたいものです。それに加え、今年2月には、原子力業界主導の国際シンポジウムが柏崎市で開催され、政府や東京電力の調査を権威付けようとしています。
 そのような住民不在の原子力行政や事業者のもとでおこなわれつつある偏った調査のやり方に対して、私たちは科学者・技術者の立場から批判と問題提起をおこなう必要があると考えました。それがこのリーフレットを作成した目的です。専門外の方々にはすぐには理解しがたいところもあるかも知れませんが、ぜひお読みいただきたいと思います。専門家の方々には、問題点や考察の足りないところをご指摘いただければ幸いです。
 私たちはこのリーフレットでつぎのことを主張しています。

■ 柏崎刈羽は原発を建設してはいけない場所だった。
■ ずさんな審査・・・長さ30km 以上の海底活断層は分かっていた。
■ 今回は奇跡的に大事故をまぬがれた。
■ 大地震再発の恐れは去らず、地盤は新耐震指針にも違反している。
■ 安全上重要な機器が深刻なダメージを受けた可能性がある。
■ 東京電力のおこなう「設備の点検」ではすべてのダメージを調べられない。
■ 東京電力のおこなう「地震応答解析」では本当のことは分からない。
■ 地震と老朽化のダブルパンチ・・・欠陥プラントは再稼動してはならない。





【注文の方法】

・リーフレット(B5判8頁)の代金は1部50円です。
・50部までのご注文は、必要部数×50円+送料100円分の切手を下記の住所まで、直接お送り下さい。
・50部を超えるご注文の場合は、個別にメールかFAXでお問い合わせ下さい。
 
   〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 
   「柏崎刈羽・科学者の会」
    e-mail info@takagifund.org FAX 03-3358-7064

なお、「柏崎刈羽・科学者の会」の声明に賛同して下さった方、原子力資料情報室および高木基金の通信を受け取っておられる方には、3月上旬頃までにお送りする予定です。

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